ワイモバイルで常時使える割引サービス「家族割引サービス」をサクッと解説!
ワイモバイル家族割引サービスはこんな割引
家族や同居人でワイモバイルを使うと、
2回線目以降の基本料金が
毎月1,100円(税込)割引されます。

主回線と副回線ってなにが違うの?
両者の違いは以下の2点です。
主回線:
・家族割の基準になる回線
・割引は適用されない
副回線:
・主回線にひもづいた回線
・割引が適用される
単に家族割を管理するための呼び方なので、副回線だからといって何か制限されたりするわけではありません。

ただ、主回線が解約すると家族割引は解除されてしまうので、主回線は慎重に選びましょう。
家族割引に入れる人
ざっくり言うと、「住所が同じ人」と「家族」が入れます。くわしく見ていきましょう。
住所が同じ場合
住所が同じであれば、
家族に限らず、カップルや友人同士でも
家族割引に入れます。

住所が違う場合
住所が違う場合でも、
家族(血縁・婚姻)であれば
家族割引に入れます。

申し込み方法
家族割引サービスは、割引を受ける「副回線」ごとに申し込みをする必要があります(その申し込みの中で主回線を指定する流れなので、主回線からの申し込みは不要です)。

必要な書類
親子割の申し込みに必要な書類を確認しておきましょう。
住所が同じ場合 または
苗字が同じ家族の場合
この場合、必要なのは以下の2点だけ。
- 主回線・副回線それぞれの本人確認書類
- 記入済みの「家族割引サービス同意書」

住所も苗字も違う家族
の場合
この場合は、上記のほかに戸籍謄本など家族であることが確認できる書類が必要になります。
参考:家族確認書類とは(ワイモバイル公式)

(住所が違う)叔父や叔母、いとこは家族割に入れる?
チャットでワイモバイルに問い合わせたところ、以下のような回答をもらいました。
- オンラインでは、同一の戸籍内で家族であることが確認できる戸籍謄本でのみ受付が可能
- 別々の戸籍で、複数枚の確認になる場合は店舗での相談が必要。続柄が確認できれば可能かと存じます。
この回答を踏まえると、店舗であれば、叔父・叔母やいとこでも家族割に入れると考えて良いと思います(サイトの説明にも「親族関係を示す親等についての条件はありません。」とありますし)。
その他、(レアなケースですが)1人で複数回線使用している場合の申し込みには書類は必要ありません。
おおまかな申し込み手順
すでにワイモバイルを利用している場合は、以下の手順で申し込みます。
- 副回線からMy Y!mobileにログイン
家族割引サービスの加入手続きに進む - 主回線の電話番号を入力
- 必要書類をアップロード
- 申込み完了

(すでに主回線がワイモバイルを使っている場合)ワイモバイルの契約と同時に、家族割引サービスに申し込むこともできます。
また、オンラインでの手続きが不安な場合や、書類の確認が必要な場合は、ワイモバイルショップで申し込むこともできます。
くわしい申し込み手順については、以下のページを見てみてください。
「家族割引サービス」の申し込み方法(ワイモバイル公式)
補足:その他の割引との併用
ワイモバイルの主な割引には「親子割」「PayPayカード割」「おうち割」の3つがあります。
このうち、家族割引サービスと併用できないのは「おうち割」のみです。

ちなみに「親子割」は、5~18歳の子どもがいれば家族割引グループみんなが月1,100円割引されるオトクなキャンペーン(13ヶ月間・1回のみ)。対象になりそうな場合はチェックしてみてください。
⇒ワイモバ親子割のくわしい解説

